

「伊駄天にようこそ!」 「こんにちは・・・店主です。」 遅れ馳せながら店主の語り、、、(何でこんな企画OKしちゃったんだろう・・・汗) まずー、せっかくなんでお客さんから一番良く聞かれる質問について・・・ お応えしようかなんて思います。 その質問とは? Q:「なんでぇまた、コックから、らーめん屋に転身したの・・・儲かるから?」 この質問・・・ヒッジョーに多いんです(^^; まっ儲かる儲からないに関しては・・・儲かりそうかな?っとは思ってました(苦笑) しかし・・そんな甘いもんじゃぁ無かったですっ、、実際。(あまりにも安易的でした) (コックかららーめん屋?)についてですが・・・ まっ・・もともとラーメンは好きでした(ってもフツーに・・) らーめん屋を意識したのは、コック当時に東京に新メニュー開発の為食べ歩きした時たまたま、その行く先々で行列(昼時)を見かけまして・・その先にはらーめん屋! 「えっ?さっき食ったリストランテもマジ旨だったけど・・行列無かったョなぁ・・」 そう・・・当時(15年ほど前)はイタリアンブームも定着していた頃で、いわゆるカリスマ料理人全盛、そういう店は勿論連日満席!しかし、、らーめん屋ほど長蛇の列、、という訳ではなく、なんとなく“らーめん”がもつポテンシャルに“興味と疑問”が僕の中にめばえました。 早速一路、向かったのは・・当時出来たばかりの「新横浜ラーメン博物館」へ! そこで最初に食べたらーめんが、“一風堂”の豚骨らーめん(赤丸新味)でした! っか・・鮮烈でした・・正直、感動しました・・・ 「らーめんって!こんなに旨い食い物なんだ・・・」ほんと素直にそう感じました。 “一杯のどんぶり”の中にある“つくり手の思いや、その店の歴史、店主の人柄” ・・確かにそこにはありました・・・ 一風堂との出会いで僕のらーめんに対する考えは一変しました。 その後の食べ歩きにも変化が現れます。 勿論自分は洋食の料理人ですので、その後も食べ歩きの中心はイタリアンなどがメインでしたが、それと同時に、、らーめんも食べ歩くことになります。 そして数年後・・あるお店との出会いが・・僕のらーめん屋転身の大きなキッカケとなるのですが・・少し長くなりましたので、その話しは・・・ 次回に・・・ |
